“e-flat”BLOG


東平です。

先日の某大学での私の講演について、大学側が聴講した学生達からアンケートをとられたということで、その一部を資料として頂戴しました。
私の実体験からリーダーシップのエッセンスをどれほど理解していただけたものか、興味もありました。 ※経緯は、4月26日付けの「大学での基調講演 ~リーダーシップの在り方とは~ 」をご一読ください。

さて、アンケートの中でいくつか拾ってみると・・・学生達がイメージしていたリーダーシップと少しギャップがあったようで、いい意味で気づきを与えることができたと感じました。
~アンケートの抜粋より~
・自分が行動するには、相手のことを考え常に周りをみてチームメンバーと協力してゴールに向かっていかなければならないと感じました
・今まで人を褒めれば良い人になるとは思っていたけれど、褒めた人の成長まで考えたことがなかった
・人それぞれのやり方があり、その人の最善のやり方や行動を理解することが大切だと感じた
・やろうと思ったらすぐやる、やめる勇気も大事、人に任せる、本質を見極める、その言葉が印象に残った
・人にどうやってやる気をだしてもらうか、相手の気持ちになって考えることの大切さを知った
・人がミスをしたとき怒ることだけがリーダーシップではないと気づかされた
・社員を信頼して任せるという言葉が心に響きました・・・・・

学生たちは「リーダーシップとは何か」を学んできたのでしょうが、世の中のことは教科書に書いてありません。確かに今の時代、牽引力よりもチームワークをまとめていく力や人を育てる力の方は重要ですが、それは皆さんが感じ取った意味合いではありません。

 


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