“e-flat”BLOG


東平です。

 

 今日SNSの話です。誰もが手軽にしかも普段の生活の一部ISNSを使うようになって、伝える側(企業)も、商品・サービスのアピールの仕方が大きく変わってきているように思います。

 自社のユニークさを訴求するため、または新商品やサービスの内容を認知させていくために、これまでの新聞や雑誌、Webメディアの記事に頼っているだけではなく、より繊細に伝えられる機会(チャンス)やタイミングに工夫が求められるようになりました。

 

「時代」は私たちがイメージするよりももっと早く流れています。今までは、新しい商品・サービスを「メディアによって人に伝えて」きました。しかし、いまやSNSという新たなコミュニケーションツールによって、「人から人へ」伝えていくプロセスが定着しているのは皆さんもご存じの通りです

 

 TwitterFacebookTikTokなどですね。YouTubeも一時期のエンターテイメント性バリバリのコンテンツ動画から、まっとうに役立つコンテンツ動画が主体になりつつあります。おそらく、ますます私たちにとって当たり前のコミュニケーションツールとなることでしょう。

 そこでは、端的かつ説得力あるアピールがどうできるか、ビジネスにとっても時流にのるために極めて重要な手段となります。これまでテキストや画像で伝えてきた コンテンツを動画で直感的に伝えることが身近になっています

 

  いまや、10代後半~20代の若者では、6人に1人が1カ月以内にテレビ視聴をしていない (サイバーエージェント「2018年オンラインビデオ総研」によるテレビ接触頻度調査) といい、「ノンテレ:テレビを持たない世代」の傾向も出ています

    例えばSNSのお陰で今おきていることを人から人へすぐに伝えていく、こうしたコミュニケーションならば、ちょっとしたキャンペーンでも、新商品を使ってみました的な体験談でも、周囲の人の興味や関心につなげられる動画でアプローチできるように思います。もう、そのような世界が来ています。

 

 今年4月、愛媛県松山市に開設した太陽光発電施設は、スマホや一眼レフカメラでは一望できない規模の広さでしたが、テレビのニュース映像やドローンによる動画で、多くの皆さんにそのスケールを伝えることができました。動画にはそうした側面もあります。伝える力、伝わる力がとても大きい。

 しかも、リアルタイムです。動画は企業PRにも活かせるし、プロモーションにも活かせる。いや、積極的に活かしていくべきだと考えています。

来年は、e-flat創業10周年です。このイベントにも動画での紹介ができればと企画しています。


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