“e-flat”BLOG


 

e-flat 東平です。

 

本日は、新たな会社の取組みとして、社内の研さんについてお伝えしたいと思います。

新たな取組みを実現していくためには、あらためて私たち一人ひとりの成長が欠かせません。

 

「この機会にみんなで勉強をしよう!!」と、前向きな気持ちで2020年後半から社内の勉強会をはじめました。「みんなで」というところが大事で、「自分なり」ではなく「新たな取組みをするために」という共通の意識がポイントです。

 

このコロナ禍で、いつも以上にPDCAを追求した学びや電気工事の技術について、集中して勉強会をおこなうことができました。

ひとつは、管理職研修です。事業責任者を中心に、どうやって自分たちの事業や仕事を迅速かつ的確に進めることができるか、その流れを習得する機会をつくりました。

PDCAは理屈でわかっていますが、いざ日々のビジネスのなかで実践しようとすると、なかなか落とし込めずに難しさを感じます。どこの会社でも同じと思いますが、学びを現場に生かすには時間がかかります。

 

事業責任者には、オペレーションだけでなく、その先の事業の在り方を考える目線を持つ機会にすることが大切だと考えてきました。

今回の研修を通して、その気づきを得ることができたと思います。大きな収穫です。

 

学んだことをぜひ実務で発揮していってほしいと思います。現場のなかで試行錯誤することも必要です。ともすれば失敗もあります。その時は、周りがフォローして力を合わせ、次の成功に近づけていくことが大事です。

 

もうひとつは、電気の技術資格の習得です。

 

社内で上位の専門資格をもつ講師をたて、全国の営業所からメンバーを募って勉強会の体制を整えました。知識だけでなく実践的な勉強を取り込んで集中研修をしました。

リモートで実施しながら、場合によっては本社に集まって実習も計画しました。おかげさまで模擬試験も高得点で、高い合格率が見込めそうです。

 

また、もうひとつ上の資格試験の勉強にも取り組んでいます。とてもハードルが高いのですが、主要メンバーで挑戦しています。

一方で、ベトナムのみんなにも技術資格を取得してもらいたいとも考えています。筆頭のベトナム人の資格者をリーダーに、電気の知識や技能と日本語も習得できるように検討しているところです。

グループ全体で目標をもって一つのことに取り組むのは良い刺激になります。

コロナ禍でこうした勉強会を集中して取組めたことで、より自分たちの知見や知識を深めることができたと思います。

 

さらなる「自分みがき」の機会を自分たちで作り出していくことを期待しています。

 

 

 

 


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