“e-flat”BLOG


広報 金子です

 

 先日、長唄のお披露目会がありました。飯田橋駅近く かぐ坂 志満金の3Fをお借りしての「はなびし会 長唄演奏会」。取り立て師匠である杵屋勝吉治先生とともに「杵屋勝吉豊(きねや かつきちぶ)」の長唄を社員ともども聞き入る機会をいただきました。

 

長唄は、あらためて日本の伝統だと感じます。ピンと張りつめた緊張感のなかにも、誰もが心を落ち着けて和楽器(太鼓・鼓・笛・三味線など)に耳を傾けます。

唄と寸分たがわない掛け合いの見事さを目の当たりにして、鑑賞する私たちでさえもみな大きな感動を覚えました。

 

 日々社員とのフラットなコミュニケーション、そしてスビード感ある判断力を知る東平社長の顔とは別な一面を、名取「杵屋勝吉豊(きねや かつきちぶ)」の長唄から垣間見させていただきました。ありがとうございます。

 

 東平社長は、これからも長唄を続けられます。取り立て師匠を元気にするためにも頑張るそうです。来年に向けて、また新しい長唄のチャレンジのために経営の合間をぬって練習にも励むといわれていました。ビジネスだけでなく、すべてにチャレンジの意志を見せる社長の姿勢には、いつもながら私たちも学ぶべき事が多いと感じています。

 

 長唄にご興味のある方は、下記Webサイトをご覧ください。

 

ご参考:杵勝会ホームページ 長唄について

https://www.kinekatsu.com/nagauta.html

 

長唄 三世 杵屋勝吉治 オフィシャルブログ

https://ameblo.jp/katukitizi0526/

 

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