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e-flat国連クライメイト・ニュートラル・ナウ認定を取得

脱炭素化に向けた環境問題への取り組みをスタート

 

太陽光発電、バイオガス発電などの再⽣可能エネルギー事業に取り組む 株式会社e-flat (本社:東京都中央区、代表取締役:東平豊三、以下e-flat)は、このたび国連が掲げる「Climate Neutral Now」の認定を202011月に取得しましたので、お知らせいたします。

これによりe-flatは、環境問題への取り組みを、再エネ事業を通してより強力に推し進める一方、国連が認定する “日本における環境問題に取り組む企業”のひとつとして脱炭素社会に役立つ活動を推進してまいります。

 

 

いまや地球温暖化の問題は、世界が実現可能な政策を協調して実施しなければならない重要な局面にあります。202010月、菅総理大臣は国会の就任演説で「2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにするカーボンニュートラル、脱炭素社会の実現をめざす」と宣言しました。

 

地球温暖化による気候危機は、国連が国連気候変動枠組条約締約国会議COP24,25などを通じて世界各国に呼び掛けているテーマで、既に120以上の国と地域が2050年までに実質ゼロの目標を掲げていて、SDGs13番目の目標にも掲げられている目標です。

 

カーボンニュートラルナウ(Climate Neutral Now)とは、パリ協定の発効を受けて企業の温暖化対策を推進するためにUNFCCC※事務局が 2015 年に開始した取り組みです。

国連で気候変動に関する国際連合枠組条約を採択されたときに 1992 年に設立された 国連の関連機関です。

 

この取り組みは、二酸化炭素排出量の測定(Measure)可能な限りの排出量削減 (Reduce)排出量を国連の認証排出削減量 (CER) でオフセットをし、世界各国でカーボンニュートラルな企業活動が継続的に行われることを推進するためのものです

 

 

e-flatは、国連が掲げるカーボンニュートラルナウ(Climate Neutral Now)の認定を日本のアンバサダーである株式会社エコロジカを通して行いました。

 

カーボンニュートラルナウ(Climate Neutral Now)の認定マーク

 

国連ではClimate Neutral Nowの認定を受けた各国の企業または団体を紹介しています。

https://unfccc.int/climate-action/climate-neutral-now/i-am-a-company/organization/climate-neutral-now-signatories

 

 

 e-flatは、今回の国連からの認定を環境問題に取り組む一歩として位置づけ、深刻化しつつある日本の自然環境に対して、一企業として環境問題に正面から向き合い、環境保全につながる取り組みを再エネ事業の推進を通して積極的に行ってまいります。

 

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補足資料

 

・なぜ、「2050年脱炭素社会」をめざさなければならないのか

気候危機とも言われる、深刻な地球温暖化にブレーキをかけるためです。最高気温を年々更新し、大雨や洪水、山火事などの災害も激甚化させる温暖化を食い止めるため、「パリ協定」では気温の上昇を産業革命前より1.5℃までに抑える努力を追求すると明記されています。この、気温上昇を1.5℃に抑えるには、大気中に排出される温室効果ガスを2050年には世界全体で実質ゼロにする必要がある、と計算されています。

 

 

 

【Climate Neutral Nowの概要

 

UNFCCC事務局 (UN Climate Change)とは

気候変動に関する国際連合枠組条約(UNFCCC)を 採択したときに 1992 年に設立された 国連の関連機関です。

京都議定書、パリ協定の実施遂行を目的とし、その役割はCOP など政府間プロセスの準備や締約国会議の運営、締約国へのサポート、また気候に関するアクションへのサポートを行うことです。本部はドイツのボンにあり、職員数は 80 ヵ国 435 名に及び、日本職員は現在 8 名。締約国は 197 ヵ国といわれています。

 

Climate Neutral Now とは

具体的には、Climate Neutral Nowは、3ステップ【①Measure(測る)② Reduce(削減する)③ Offset(相殺する)の方法で独自の気候フットプリントに取り組むことにより、地球規模の気候中立実現に向けて取り組むよう呼びかけています。

カーボンニュートラル企業を目指すための署名をすることによって、 UNFCCC の認定企業になります。2020年現在、マイクロソフト、アディダス、フィリップス、AVIVA BNP パリバ、マークス スペンサー、 SAP 国際サッカー連盟( FIFA )、ソニー等が参加しています。

 

・株式会社エコロジカ

国連の認証排出削減量(CER の創出、販売、 CNN の支援を行っている国連認定の海外パートナーUNFCCC 認定企業の 20% を サポート)との契約により、日本国内のCNN アンバサダーに就任。日本国内での CNN 認定支援、 CER 販売を担う。

https://ecologica.co.jp/

 

 

 

 

 

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